ご臨終から葬儀までの流れについて

2018/04/11

岸野セレモニーのブログより

 

 

臨終から基本的な葬儀の流れにつて説明します。

 

地方や地域によって変わりはありますが、一般的なお葬式の流れについて簡単に書かせていただきます。

 

 

臨終

 

日本人の8割は病院で臨終を迎えます。

 

病院で亡くなった場合、看護師さんがエンジェルケアをしていただけます。

 

約1時間を要して故人様の体をきれいにしてくれます。

 

医師から死亡診断書を渡されます。

 

死亡診断書は市町村に提出して、火葬許可証を作成していただきます。

 

火葬許可証がないと火葬できません。

 

 

故人様を搬出

 

病院では故人様をずっと安置しておく事ができません。

 

看護師さんに「葬儀屋はお決まりですか?」と聞かれると思います。

 

決まっている場合は葬儀屋に連絡してお迎えにきていただきます。

 

もし決まった葬儀屋がない場合は病院が寝台車を手配してくれるはずです。

 

 

ご遺体を安置

 

寝台車にご遺体を乗せ、指定の場所まで搬送します。

 

故人様の自宅やご家族様の住まいなどが多いですが、なんらかのご事情で自宅に安置

 

出来ない場合は葬儀屋の安置所に安置します。

 

安置後、菩提寺が決まっていれば枕経をあげていただきます。

 

菩提寺がない場合でも葬儀屋が紹介してくれます。

 

葬儀屋が決まっていない場合、葬儀屋はどこにするか、葬儀場所はどうするか決めなくてはなりません。

 

 

 

打ち合わせ

 

葬儀屋を含めて喪主になられる方、またはご家族や親族様と葬儀の内容について打ち合わせします。

 

まずは通夜葬儀の日時などを決めます。その場合お寺さんのご都合もあるので、必ず連絡してから決める事。

 

葬儀の内容について話し合います。

 

一般葬にするか、家族葬にするかどんな葬儀をするか決めます。

 

葬儀の宗派別により祭壇も変わってくるので、宗派を確認します。

 

通夜ぶるまいの料理と葬儀後の精進料理を決める。

 

参列者に渡す返礼品を決める。

 

供花やお供え物を考えている場合、

事前にリストをつくっておくと便利です。

 

 

準備する事

 

◇遺影写真にして欲しい故人様の写真を用意する。

 

◇参列して欲しい方や関係者への連絡をする

 

◇現金の用意。お寺さんへのお布施は葬儀当日に必要です。

 

◇お棺に入れてあげたい故人様の思い出の品、好きな食べ物など副葬品を用意する。

 

 

細かい決め事は多々ありますが、通夜葬儀前の流れはこんな感じです。

 

次は通夜から収骨っまでの流れを書きます。

 

ご参考になれば幸いです。

 

 

岸野セレモニーのブログより

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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