訃報をうけたら

2017/09/25

 

遺族から訃報の連絡を受けた時や、死去を知った時、お付き合いの度合いでご弔問の時期や方法に違いがある事をご存知ですか。

 

 

故人様や親族の方と血縁関係・特に親しい場合

 

ご遺体を自宅にご安置された後、出来る限り早く駆けつけてご弔問しますが、

その際に、死亡原因など色々尋ねることは非常識な事なので控えましょう。

 

故人様やご家族の方と親しい場合、他に訃報を伝えてほしい人があれば、出来る範囲で良いので引き受けて連絡してあげましょう。

 

 

<ご弔問の仕方>


 

 

・玄関先でお悔やみの言葉を言い、すぐに帰る。

・玄関先でお悔やみを述べた後、遺族の方に勧められた場合、お線香をあげさせていただく。

 

 

※故人様のお顔を拝顔したい場合は遺族の方にお断りしてから対面します。

 


 



 

 

友人・会社関係の場合

 

自宅には弔問に行かず、正装しお通夜に参列した方がいいでしょう。

 

通夜に参列する場合は、式服(ブラックフォーマル)以外に、地味目な服装でも構いません。

 

「取り急ぎ駆けつけた」という意味で弔問の際にお香典は持っていかなくても、葬儀告別式の日で構いません。

 

特に親しい友人ならご家族のお手伝いをしてあげるのも良いでしょう。

通夜式・葬儀式に参列する場合、長居はせずにお悔やみを述べて帰りましょう。
 

 

※どうしても葬儀に参列できない場合は弔電を送りますが、葬儀の時に読み上げるものなのでなるべく早く手配しましょう。

 

お悔やみの言葉

 

 

「この度は、突然のことで本当に驚きました。お悔やみを申し上げます。」

 

「この度は、誠にご愁傷様でございます。心からお悔やみ申し上げます。」

 

「突然のことでさぞかしお力落しのこととお察し致します。心よりご冥福をお祈りいたします。」

 

「残念でなりません」

 

 

簡単にご弔問の方法を説明させていただきましたが、お悔やみの言葉はあまり堅苦しく考えずに、ご自分の言葉で悲しみをお伝えできるのが一番いいかと思います。

 

参考にして下さい。